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無添加にこだわる

ぬか漬けの作り方!かき混ぜナシでもこんなにも美味しくできるワザ

こんにちは、たか子です。

みなさん、お漬物は好きですか?私は、一番好きな食べ物と言っても過言ではないくらいお漬物が好きです!ですが、市販のお漬物って意外と化学調味料などの添加物がたっぷり使われていたり、使われている野菜も安全なものなのか疑問があり、安心して食べることがなかなか出来ないんですよね。

でも、ぬか漬けをお家で作れば、安い、おいしい、安全の三拍子が揃いますよ♪

今回はそんなぬか漬けをこれから始めようとしている方へ、用意するものや、やり方・コツを紹介します!

ぬか漬けは美味しいだけじゃない!こちらもどうぞ。

[label title=’Check!’ color=’#f38181′ icon=’icon-ok’ text=” class=”]
腸内環境を整える!?乳酸菌・酵素も!ぬか漬けはこんなにスゴかった!

ぬか床の作り方

ぬか漬けを始めようと思ったら用意するものは以下の4つです。

[capbox title=”用意するもの” titleicon=’icon-heart’ titlepattern=2 bdstyle=4 bdcolor=#66bfbf]

  1. 容器 (ホーロー密閉容器やタッパーなど)
  2. ぬか漬けのもと(塩と水を混ぜるとぬか床ができるものが簡単)
  3. 塩 (精製塩より天然塩のほうがまろやかに出来上がります)
  4. 野菜 (キャベツやにんじんなど)

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容器は小さいものよりは大きいものの方がいいですが、大きすぎると冷蔵庫の中で邪魔になったり、ぬか床も沢山必要になるので初めての方は小さめのものから始めるといいと思います。

私の使っている容器は100円ショップのタッパーです。正方形なので少し使いにくいですが、冷蔵庫の中でそんなに邪魔になりません。本当はぬか漬け用のホーローの容器が欲しいのですが、なかなか買うに至らずもう何年も使ってます。

こういうのが欲しいです。素敵~♪

 

こういうのもありました。セットになっていると楽チンですね。

 

ぬか床を作る4つのステップ

1 ぬか床をつくる

ぬか漬けのもととなるぬかに記載されている量の水と塩を加えてぬか床を作る。

固さは、お味噌くらいが目安です。

 

 野菜を入れる。

はじめは捨て漬けと言って、食べるために漬けるのではなくぬかを発酵させるために野菜を漬けます。そのため、この野菜は食べずに捨てます。というより、まずいので食べられません。捨てるので芯や皮やヘタなどのクズ野菜で大丈夫ですよ。

捨て漬けに一番おすすめの野菜はキャベツです。発酵酵素が含まれているのでおいしいぬか床ができます。あとは、野菜じゃないですが梨の皮なんかもいいです。他にも、人参・カブ・大根・ピーマンなどももちろんOK。玉ねぎやナスはやめたほうがいいです。

野菜を入れたあとは空気が触れる部分を出来るだけ少なくするために、表面を平らにならしてください。空気が触れる部分が多いと発酵が進みすぎてすっぱくなります。

 

3 まぜる 

全体を発酵させるために、捨て漬けしている間は1日に2回良く混ぜます。手で混ぜるときは清潔な手で混ぜてください。

調べてみると手についている菌がそれぞれの家の味をつくると言っているところもありますが・・・。私はなんとなく手の雑菌が気になって、スプーンで混ぜてますが特に何の問題もなくおいしいぬか漬けが出来ています。

 

4 野菜を捨てる

捨て野菜を漬けてから1日~2日くらいたつと、野菜が柔らかくなってると思います。そうしたら、野菜を取り出して新しい野菜をまた同じように漬けます。長く漬けすぎないように注意してくださいね。

[capbox title=”POINT!” titleicon=’icon-heart’ titlepattern=2 bdstyle=4 bdcolor=#66bfbf]

野菜に付いたぬかは丁寧に取ってぬか床に戻してください。

野菜についている部分が一番発酵しているので、この部分を丁寧に取って混ぜ込むことでおいしいぬか床が出来上がります。

野菜から出た水分もよくぬかと混ぜてくださいね。水分が増えすぎたらキッチンペーパーで吸い取ってください。固さはあくまでお味噌くらいを目安にしてください。それ以上にゆるゆるにならないように気をつけてください。

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水分が出すぎたときは、このようにキッチンペーパーを敷いて水分を吸い取ります。

この捨て漬けをあと2~3回繰り返したら、食べるための野菜を入れられます。
出来上がったぬか床に野菜を付けて1~2日後から食べられます。漬けるものによって出来上がりの時間が変わってきますので、様子を見ながら漬けてくださいね。

 

ぬか床作りは冬は向かない

冬は気温が低いため菌の動きが鈍く、発酵があまり進みません。ですので、ぬか床を作るにはあまり向いていません。どうしても冬に作りたい場合は、温かい室温で(がんがんヒーターなどがあたるような場所はダメですよ)、捨て漬けの回数を多めにするなどしてやってみてください。

冬は最初のぬか床を作るのにも時間がかかりますが、冬は発酵が穏やかなのでお漬物が出来あがるまでにも時間がかかります。ですが、夏よりもマイルドに出来上がって美味しいんですよ。

 

ぬか漬けを漬けてみよう!

捨て漬けも終わりぬか床が出来たら、実際に食べる分の野菜を漬けましょう!

手始めに一番簡単で美味しいきゅうりを漬けてみましょう!ヘタはとっても取らなくても大丈夫。

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夏場は常温で1日漬けるだけで十分、おいしいぬか漬けが出来ます!

はじめは時間の置き方のコツが分からなくて味が薄かったり、逆に酸っぱくなりすぎたりあると思いますが、ぬか床を育てているうちに感覚が分かってくるようになるので、焦らずのんびりとぬか床を育てましょう!

私が好きなのは、冷蔵庫で2~3日かけてゆっくりと漬けるやり方。このやり方のほうが、まろやかでしっかり味が染みる気がしています。

 

漬けるもの

基本的になんでも漬けられますが、生で食べるものですので常識的に大丈夫そうなものだけ入れてくださいね。傷んでる野菜もやめておきましょう。

[capbox title=”定番のぬか漬け” titleicon=’icon-heart’ titlepattern=2 bdstyle=4 bdcolor=#66bfbf]

  • きゅうり・・・そのまま。ヘタをとっても。容器が小さい場合は半分に切って。
  • なす・・・縦半分に切って、皮目に切れ目を入れる。
  • キャベツ・・・一枚ずつぬかでサンドして漬ける。
  • 大根・・・縦に1/4の扇形に切って入れる。
  • にんじん・・・大根と同じように切る

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ぬか漬けにしたら美味しくなさそうなものもやってみると、意外と美味しかったりします。

[capbox title=”変わり種のぬか漬け” titleicon=’icon-heart’ titlepattern=2 bdstyle=4 bdcolor=#66bfbf]

  • プチトマト・・・洗ってヘタを取って、漬けます。ウチの娘の大好物
  • ゆで卵・・・茹でて殻を剥いてから漬けます。私の大好物
  • ピーマン・・・瑞々しい歯ごたえが美味しい
  • アボカド・・・硬めのアボカドを半分に切って種を取り除き、皮は取って漬ける。 [/capbox]

 

入れなくてもいいけど入れると良いもの

とうがらし

腐ったりを防いだり虫除けに効果があります。入れる量によっては少しピリ辛になるのでお子さんが食べる場合は入れなくても。我が家では入れてません。

昆布

ダシ用の昆布をぬか床にいれると、うまみアップが期待できます。

にんにく・生姜

こちらもうまみアップに加え、殺菌も期待できます。入れるときは、にんにくは皮を剥いてまるごと。しょうがは薄切りにして何枚か入れます。しばらくしたら取り出します。

ヨーグルト・ビール

ヨーグルトの乳酸菌やビールに含まれている酵母の働きでぬか床が活性化するそうですが、私は入れたことないです。。水分をうまく調節できるか自信がありません。チャレンジ精神が旺盛な方はぜひやってみてください。

その他

干ししいたけ・からし粉・にぼしなども、やはり、うまみアップや殺菌が期待できます。

 

かき混ぜは必須?

一日一回かき混ぜるのって結構手間ですよね。忙しいとぬか漬けの存在すら忘れていることもあります。

そもそも、なぜかき混ぜるのでしょうか。

ぬか床をかき混ぜるのにはちゃんと理由があって、カビの防止やぬか床に含まれる菌の増殖を防ぐためなんです。菌が増えすぎると嫌な匂いの原因になりますし、野菜も酸っぱくなりやすいです。

ぬか床の状態を安定させるためにかき混ぜる作業が重要なんですね。

でも、何がなんでもかき混ぜなくちゃいけないわけではないです。かき混ぜるのがどうしても面倒な方は、冷蔵庫に入れておくとかき混ぜる回数を減らせます。私はもっぱら冷蔵庫に入れてほとんどかき混ぜません(笑)でも、美味しいぬか漬けができています。

「2~3日に一度は混ぜましょう」と多くのサイトで推奨していますが、そんなに混ぜなくても大丈夫ですよ。

ぬか漬けを何年やってるか忘れるくらい長い間やってますが、手でも混ぜてはいないですし、かき混ぜもほとんどやらないけど、冷蔵庫に入れておけば大丈夫です。(さすがに半年くらい放置したときはかなりダメにして半分くらい捨てました)

何も入れてない状態でも1~2ヶ月くらいなら経験上大丈夫です。ただ、はじめから何ヶ月も使わないと分かっているなら、一旦冷凍した方がいいでしょう。冷凍しても解凍すれば再び使えるようになります。

ただ、注意してほしいのはこれは冷蔵庫で保管するときの話です。常温だと、こまめにかき混ぜていないとカビが生えたりして割りとすぐにダメになります。こまめな手入れをする自信がない方は冷蔵庫保存しましょう。

 

追記

さて、そんなぬか床をかき混ぜない派の私は、ただ今この記事をメンテナンスしていたわけですが、またもやぬか床の存在をしばらく忘れていました。。

ちょっとぬか床を見てこようと思います。おそらく1ヶ月くらい冷蔵庫に放置されていたと思います。写真撮ってきますね。

・・・・・。

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表面がうっすら白くなっています。このくらいは全く問題ありません。カビではありません。

しばらく放置してしまうことはよくあることなので、いつも通りです。

問題は、ぬか床がなにやら膨らんでいることです。

どうやら、ぬか床の中に何者かが潜んでいるようです。。スプーンで掘り返します。

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そうだそうだ、確かに入れました。思い出しました。大根とにんじんと自家製のきゅうり。

端っこを食べてみたら大丈夫そうだったので息子と食しました。(きゅうりは勇気がなかったのでさよならしました)

ぬか床の中で冷蔵庫に1ヶ月ほど放置されていた野菜でしたが、酸っぱさはなくかなりおいしく頂けました。(よい子はマネしないでくださいね)

 

アボカドを漬けてみた

皮をから身を取り出し、半分に切ってぬか床に入れます。ぬかを万遍なく付けて表面をスプーンで平らにならします。

 

 

 

できました!

 

冷蔵庫で3日くらいで取り出そうと思っていたのですが、忘れてて一週間経ってしまいました(追記:相変わらずですね)

色は変化なしです。味は完全に漬け過ぎで、ぬか漬けの味しかしませんでした。アボカドの味は一切なかったです(笑)

きゅうりなんかは漬け過ぎるとすっぱくなるのですが、アボカドはすっぱくはなりませんでした。またリベンジしようと思います。

 

 

ぬか漬けは日本人の心!

難しそうだけど、やってみると意外に簡単なのがぬか漬け!

昔から日本で食べ続けられているだけあって、ごはんに合うおいしいお漬物ができますよ。

ぜひ自分のぬか床を育ててみてくださいね。冷蔵庫なら少しくらい手入れを怠っても大丈夫ですよ。

 

お役に立てたら幸いです。では、また^^♪

 

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