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無添加にこだわる

【実践】安くて固い牛肉をほろほろに柔らかくする方法!

牛丼・ビーフシチュー・野菜炒め・・・

良い牛肉を使いたいけど高い。でも安い牛肉は固い。。

今回は安くて固ったい牛肉を、ある方法で簡単にほろほろのお肉に変える方法をご紹介したいと思います!

結論!安い牛肉でOK!

こんにちは、たか子です。

我が家は子供3人。食べ盛り、しかも大食いの子供たちなので食費はなるべく節約したい感じです。

でも、いつも豚肉・鶏肉だけじゃなくて牛肉だって出したい。でもでも・・・・

たか子
たか子
良いお肉は高いし、安い肉は固くてまずい。

だから我が家では牛肉はほとんど出していませんでした。

ビーフシチューくらい柔らかい牛肉を入れてあげたい!と思って、少し高めのお肉を買ってきてもやっぱり固くなってしまう。

固くなった牛肉は味わう前にかんでるだけで「もういらない」となっちゃいます。

どうしたらいいものかと、調べているうちにとある情報をつかんだので試してみることにしました。

その結果、あの安くて固い牛肉がほろほろのおいしい牛肉に生まれ変わったのです!

これからは気兼ねなく牛肉を使えそうです。

では、次項目で安くて固い牛肉を柔らかくする魔法のような技をご紹介いたします。

牛肉をやわらかくする方法

牛肉と重曹

用意するもの

  • 安い牛肉(食品添加物)
  • 重曹 大さじ1
  • お湯と水 合わせて1ℓくらい

だけ♡

そうです。

重曹さえあれば硬い牛肉を柔らかくすることができるんです!

使う重曹は必ず食品添加物のものを使用してくださいね。掃除用はNGです。

 

牛肉を柔らかくする方法手順

 

1.ボウルに重曹大さじ1を入れ、熱湯で溶かします。

ボウルに重曹を入れるところ

重曹は冷たい水には溶けにくいので、効果を十分に発揮させるためにお湯を使ってしっかりと溶かします。

お湯の量は重曹が溶ける量(100~200ccくらい)であればOKです。

 

2.そこに冷水を入れて水温を下げます。

この時点で水がまだ温かかったら冷めるまで置いておきます。

 

3.使う大きさに切った牛肉をボウルに入れます。

牛肉を切ったところ

お好みの大きさに切ってくださいね。

 

4.軽くかき混ぜて、そのまま15分置いておきます。

(夏は冷蔵庫に入れる方が安心です)

最終結論!5分でいいです。後ほど説明します。

 

5.15分経ったらザルにあけて、流水で流します。

流水で流している

6.あとは普通にお料理に使います。

 

手順はこれだけになります。すごく簡単ですよね。

これだけで本当に驚くほど牛肉が柔らかくなります。

ただ、ひとつ注意点があります。

重曹水に浸けておく時間は必ず15分程度にしてください。

後ほどお話しますが、長く浸けておくとお肉の味が無くなっちゃいます。。

なぜ重曹で柔らかくなるの?

重曹はアルカリ性です。

アルカリはたんぱく質を分解する役割を持っています。

固くなる原因の繊維をアルカリが分解してくれるので、柔らかくなるんですね。

ですから実は牛肉だけでなくて、この方法で鶏肉や豚肉も柔らかくできるはずです。(試していないので)

安い牛肉は火を通すとものすごく固くなるので、この方法なら牛肉をどんどん使いたくなります。

つけたあとは流水で流す

それから、重曹水に浸けたあとは必ず流水で流してくださいね。

流しすぎると味が流れていってしまうかもしれないので、「軽く」がいいと思います。

重曹には塩分が含まれていますので、そのままだと塩分の摂取量がすこし増えてしまいます。味にも影響が出てしまうので軽く流しましょう。

また、重曹は苦味やえぐみを感じる場合があります。

低品質なものだと苦味・えぐみはより強くなりますので、流水で流すことはもちろんなのですが、良質な食品添加物用の重曹を使用することをおすすめします。

私が使っているのはこちらです。確かな品質でしばらく愛用しています。

重曹+牛肉はマズイ!?

実は重曹・牛肉で柔らかくなることは、知ってるひとは知ってる小ネタです。

ところが、ネットの書き込みでよく見るのは「重曹+牛肉はマズイ」という情報です。

私もそれは体験済みです。

その原因は浸ける時間が長すぎることや、重曹の入れすぎということが考えられます。

私もこの「重曹+牛肉」の方法を知って、まずは半日牛肉を重曹に浸けてみました。

それが下の写真です。

重曹に半日つけた牛肉

牛肉のはずなのに明らかに色が薄くてまるで豚肉の薄切りのようです。

たか子
たか子
すごく柔らかくなった!でも・・・味が無い・・・!

と失敗。

次に30分浸けてみました。

たか子
たか子
んー前ほどじゃないけど味が薄い

 

そして15分では。

15分重曹に浸けた牛肉

色は薄いけど前ほどじゃないですね。

たか子
たか子
味も残ってるし、柔らかい!

ただ、多少の味の薄さはやはり否めませんが、固い牛肉よりはやった方がいいかなというのが私の感想。

もう少し重曹の量を減らしたり・時間を短くして検証を続けてみようと思います。

こちら最終結論です!

15分とご紹介していましたが、味の薄さと柔らかさの検証を繰り返したところ5分でOK!の結論を出ました。

5分重曹水に浸けておくだけで、十分お肉が柔らかくなります。

また、お肉の味もしっかりと残るので、まずは5分で試してみてくださいね。

やわらかさを例えると。

今回、薄切りの牛肉でやりましたが、柔らかさはチェーンの牛丼の牛肉と似た感じです。もしかして重曹で柔らかくしてるのかなと思ったくらい似たような食感でした。

なんというか、ジューシーに柔らかいという感じではなく、身が崩れるような柔らかさになります。

重曹以外で柔らかくするには

牛肉は弱火でじっくりコトコトすると柔らかくなります。

ビーフシチューを作りたいときなんかは、忙しくてついつい強めに火を入れたくなるのですが、コトコト1時間以上かけてじっくり煮込むのが一番牛肉をおいしく味わえるのではないでしょうか。

重曹を試してみる価値あり

出来上がったビーフシチュー重曹で柔らかくした牛肉を使って作ったビーフシチュー

 

牛肉が高くてあまり使わないという方は、試してみると料理のレパートリーが増えると思います。

浸けすぎると本当に味が無くなって美味しくないので、10~15分5分と、短めの時間で行ってみてください。

私も重曹の量を減らしたり・浸ける時間を減らしたりと、これからも試してみたいと思います。

最適な重曹の量・時間を見つけたらまたご報告いたします。

お役に立てたら幸いです。では、また^^♪

 

 

 

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