布おむつ・トイトレ

夜のトイレトレーニングを始めよう!夜間のおむつを簡単にはずすコツとは!?

昼のおむつは取れても、夜のおむつまですぐに取れる人はなかなかいないと思います。

夜のおむつ外しは、寝ているとき、つまり無意識の中での排尿コントロールですので、気長に臨まなければいけません。

おむつの方が楽だからと言って、先延ばしにしているといつまでも夜のおむつが外れませんよ。

年長さんではお泊り保育があることも多いですし、小学校に入る準備期間でもありますので、年少・年中までにはおむつを取りたいものです。

 

今回はスムーズにのおむつを取れるように、プロセスやコツなどについてをお話したいと思います!

 

夜におむつは恥ずかしい!?

我が家の場合

こんにちは、たか子です。我が家には子供が3人います。2017年現在、小2と年長の女の子と2歳の男の子です。

我が家は二人目以降は布おむつ育児というのもあり、おむつを取るのは早いほうだと思います。おむつ外れは一番上が2歳4ヶ月、真ん中が1歳4ヶ月、一番下が1歳5ヶ月でした。

上ふたりはトイレでおしっこ出来るようになってからは、おむつでは全く出来なくなってしまい、高速道路に乗ったりするときには困ったほどです。おむつを履いてるのに、車内で「おしっこぉ~!!」ってずっと泣き叫んでるんです。

うちの子の場合は稀かもしれませんが、脳がストップをかけておしっこを我慢させているようでした。

それは夜も例外ではなく、上二人は昼のおむつ卒業とほぼ同時に夜のおむつも卒業しました。昼のおむつが取れた途端に夜も無意識的に我慢してしまったんでしょうね。

ですから、夜のおむつ外しは苦労したことなかったんです。年少にはふたりとも完全にパンツで寝てますので。

そのため年中・年長ではよるパンツで寝るのは当たり前のことと思っていました。

 

年長でおむつ 悪いのは誰?

娘が年長のお泊り保育のときにお友達の男の子が、夜はまだおむつ履いて寝てると聞いたとき本当にビックリしました!若干引いてしまいました。すみません。。

その時思ったのは、悪いのはおねしょしてしまう子供じゃない。いつまでも赤ちゃん扱いして自分に楽な道を選び、子供に年相応の扱いをしていない親じゃないかということでした。

 

だって、年少(3歳・4歳)くらいの子ならまだしも、年長(5歳・6歳)の子供は年相応のかわいらしさはもちろんありますが、赤ちゃんのようなあどけなさはもうありません。

個性がしっかり現れ、社会に踏み出そうとしていく姿も垣間見え、しっかり自分の考えだって持っています。そんな5歳・6歳児なのに、夜の排泄面だけは赤ちゃん並っておかしいと思いませんか?

親がしっかり子供を一人の人間として扱うことが、子供の心の成長のための礎になるのではないでしょうか。

 

夜のおむつ外しの本質

子供を一人の人間として扱うこと。それこそが夜のおむつ外しの本質です。子供はいつまでも子供ではありません。日々成長していって、大人に近づいていってるんです。

親は子供が大人に近づいていくのを手助けする立場ですよね。

トイレトレーニングもそのうちのひとつ。トイトレだって親のためでなく、子供の為に行うものです。もちろん、夜のおむつ外しもそうですよ。

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1歳児でもできる!誰でも1週間でおむつが取れるトイレトレーニング法

夜のおむつをはずすことは、やろうという気持ちさえあれば難しいことではありません。

子供にまだ夜だけおむつを履かせている方は、これを機に子供の脱おむつをさせてあげてほしいなと思います。

 

夜の脱おむつのためにやること3つ

1 夜のおむつを卒業することを伝える

夜、おむつを履いて寝ることが当たり前になってしまっているお子さんにはまずはここからです。子供はおむつで寝ることが当たり前の日常になってますから、自分からおむつを止めたいなんてことはあまり言わないと思います(小学生だったら別ですが)。

つまり、親がきっかけを与えなければ、いつまでもおむつを履き続けるんです。

 

まずは、寝る前に子供にこう言いましょう。

「今日からパンツで寝る練習しようね。これからはおしっこはトイレだけでするよ。」

子供に、おしっこをするのはトイレだけだということを意識させます。

 

2 寝る前に必ずトイレに行く

本当に当たり前のことなんですが、おむつを履かせていると、面倒くさくてついついトイレに行かせずに布団に入ってしまうことないですか?

少しでもおしっこしたい感覚を先延ばしにするために、必ずトイレでおしっこをさせてから布団に行ってください。これは必ず習慣化させてください。

 

3 必要なら夜中に一度トイレに行かせる

上記の1と2を行っただけで、ある程度効果がある場合はいいのですが、長年おむつで寝ている子供にとっては、意識させても全く効果がない場合もあると思います。

夜中に起こすのはかわいそうなので、なるべく起こしたくないのが本音だと思います。でも、これを行うのは1~2週間くらい。せいぜい1ヶ月も続けていれば、脳でもおしっこをセーブするようになります。

おまるがあれば、布団の近くに置いておいて夜中にさせると、子供も半分寝たままおしっこできるので目が覚める心配もなく楽です。

これを続けていると、寝ているときおむつにおしっこはしないんだ!という意識がしっかり子供に根付きます。

 

おむつを取ってみる

上の1・2・3を実践してみると、朝起きておむつにおしっこをしていない日が確実に増えてくると思います。

そうなったらあとは、夜寝るときにおむつに履き替えるのではなく、そのままのパンツで寝ます。

「おしっこはトイレで」としっかり植えつけられた子供は、パンツで寝るなんて、お守りのおむつさえ履くこともできず、いわば緊張状態です。脳はおしっこをしてはいけないという命令をちゃんと出してます。

朝起きてお漏らししていなければ大成功です。

 

ただし失敗もある

 

これを忘れてはいけません。親のせいでずっとおむつを履いて寝かせられていたんですから、緊張が緩んで失敗してしまうときももちろんあります。

失敗は悪いことじゃありません。絶対に感情にまかせて叱ったり、イライラをぶつけたりはしないでください。

失敗してもいいように防水シーツをかける、タオルを何枚か枕元に置いておく、着替えを用意して置いておくなど、事前準備をしっかり行ってください。

 

子供はママがだいすき

本当に、子供はママが無条件で大好きですよね。どんなに怒られても、泣かされても、負が10個溜まってても、ひとつ褒められただけで負は0になるんです。

子供は切り替えが早いですよね。

出来なかったことを責めるのではなく、出来たことをひとつずつ褒めてあげてくださいね。

これはトイトレに限った話ではないですが、どの子供も褒めることが一番子供を伸ばします。これ以上の心の栄養はないです。

朝起きておしっこをしていない日があったら、「ママ、もういいよー!怒」って言われちゃうくらい褒めてあげたいですね。その後に優しく「今日の夜もがんばろうね」って言ってあげられたら最高ですね。子供のやる気スイッチもオンになります。

ママのほめ言葉と優しい声掛けが、実は一番の効果でしょう。

 

おわりに

少し厳しい言い回しの部分もあったかもしれません。ですが、親は子供がいつか大人になることをちゃんと意識して、トイレトレーニングにも望んで欲しいなと思いこの記事を書きました。

昼も夜も完全におむつが外れたら、それはきっと子供の自信になります。

ぜひ今日から夜のトイトレを始めてみてはいかがですか?

 

お役に立てたら幸いです。では、また^^

 

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